指導者の紹介

久保 正男 範士八段



久保先生 範士号受称祝賀会 2015/6/20 新横浜にて

白隠禅師「正念工夫 不断相続」の一文
物事の本質をあるがままに心にとどめ、
常に心理を求める心を忘れないで、
不断の努力で継続し続けて行く。


H23/5/28

箱根八段戦出場
H23/1/16

初抜会にて

鎌倉八幡宮 奉納演武から

毎日新聞(平成19年5月16日)掲載から

県警・鶴見署の久保正男警部補=逗子市在住=が、居合道八段に合格した。
八段取得は県警初で「日本の伝統武芸を後進に伝えていきたい」と真剣で鍛錬を続ける。
正座から一瞬、日本刀の切っ先がひらめいた。「抜きつけ」と呼ばれる瞬時の技だ。
鶴見署の道場で繰り返すうちに、久保さんの黒い胴着に汗がにじんだ。
剣道七段、居合道七段の久保さんは、3日に京都で開催された全日本剣道連盟主催の
居合道八段審査に挑戦した。
七段216人が参加し、真剣を使い、12本の形のうち7本を試技。
1〜2次審査の結果、合格は10人だった。

「真剣から木刀、竹刀へと変わったが、居合は真剣を使うので武芸の基本。
敵を仮想し、一瞬で倒す緊迫感が魅力」

東京都日野市の中学生のとき、剣道を始めた。
1967年に県警入り、20歳で遠藤信忠師範について居合を始めた。
現在は「青藍館上野道場」(横浜市港北区)と 「剣誠館田嶋道場」(逗子市)で居合の指導を続けている。

夢想神伝流、座右の銘は 「無心」。167cm、65kgの精悍な体で、重さ1kg近い日本刀を振りぬく。
右腕の筋肉がこぶのように盛り上がっている。
「若い人にも居合の醍醐味を伝えていきたい」と意気込みを語った。

逗子警察署 武道始めにて 平成27年
久保先生 試し切り
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